こんにちは、ラテーアです。

今回は、日本年金機構が発表した年金生活者支援給付金請求書(ハガキ形式)の送付に、訂正があった件について、説明します。

  発表された訂正件数

  • 令和元年10月18日発表分:14市町村に合計121名
  • 追加調査で判明した分:22市町村に合計5,752名

まだ、今後確認が必要な人が、43市町村に1,783名いるそうです。

訂正となる人に対しては、詫び状などが郵送で届きます。

請求手続きが必要となる人は、請求書届いたら、すみやかに請求書を提出しましょう。

 

どんな訂正が見つかったのか

年金生活者支援給付金がもらえる人に対しては、ハガキ形式の請求書が郵送で届いていたのですが、市町村に所得や世帯情報を確認したところ、次のような訂正が必要な人が、見つかりました。

請求ハガキを送付したが、支援給付金がもらえな いことが判明した。

請求ハガキを送付していなかった人で、新たに支 援給付金がもらえる人が判明した。

通知書に印字された支給金額が変更になる人。

 

市町村ごとの訂正件数

今回の件は、市町村の提出した所得情報や世帯情報に誤りあり、訂正になってしまいました。

他にも、市町村との情報連携や、年金事務所の担当者の確認がきちんとできていなくて、年金生活者支援給付金が本当はもらえるのに、支援給付金の請求書手続きをしていない人がいるかもしれません。

年金をもらっている人で、支援給付金請求手続きをしていない人は、一度、ご自分で支援給付金のもらうための要件を確認することを、おすすめします。

インターネットで調べたり、年金事務所に電話で確認したりして、支援給付金がもらえるか、確認しましょう。

当ブログでも年金生活者支援給付金の記事を投稿していますので、良かったらご覧ください。

 

年金生活者支援給付金の通知書の印字誤りについて

他にも、年金生活者支援給付金請求書を提出した人に届く、通知書にも印字誤りがありました。

令和元年10月18日に発送された支給決定通知書や不該当通知書で、『令和元年』とするところを、『平成31年』と印字されて、一部の人に郵送されています。

支援給付金がもらえるか、もらえないかや、支給金額には誤りがないので、心配はありません。

間違えた元号が印字された通知書が届いた人には、元号が正しく印字された通知書とお詫び状が郵送で届きます。

間違えている通知書は、正しい通知書が届いたら、捨てておきましょう。

 

最後に

年金生活者支援給付金は、令和元年10月1日から始まる新しい制度です。

市町村と日本年金機構との情報連携がうまくいかなかったり、年金手続きをした時に窓口担当者が、年金生活者支援給付金の手続きが必要なことを、説明し忘れてしまう可能性も無いとは言えません。

年金生活者支援給付金は、原則、請求書を提出した翌月分からもらえるようになるため、請求手続きが遅れると支給開始が遅れる可能性があります。

年金生活者支援給付金をもらうための要件を調べておいて、同一世帯の住民税課税者が、別居や世帯分離などでいなくなった場合など、年金生活者支援給付金がもらえるか、確認を忘れないようにしましょう。

以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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