こんんちは、ラテーアです。

この動画では、令和元年10月1日時点で年金生活者支援給付金をもらう権利がある人で、まだ請求書を提出していない人や、請求書を送ったが届かなかった人に対して、再度請求書が送付される件について、お知らせします。

 

年金生活者支援給付金請求書の再送付の内容について

令和元年10月1日より、年金生活者支援給付金制度が施行され、もらう要件を満たしている人に対して、8月下旬ごろから、請求書が送付されました。

10月16日時点で約90%の人が請求書を返信していたのですが、10月末時点でまだ請求書を提出していない人や、請求書を送付したが届かなかった人がいました。

年金生活者支援給付金請求書をまだ提出していない人に対して、再度日本年金機構から、請求書が送付されます。

下記の日付で送付されます。

令和元年11月15日ごろ

令和元年11月28日ごろ

令和元年12月11日ごろ

令和2年上旬ごろ

 

年金生活者支援給付金請求書 提出の注意点

令和元年10月1日時点で支援給付金をもらう要件を満たしている人は、令和元年1227までに請求書を提出すれば、令和元年10月分から支援給付金が支給されます。

 

ただし、令和2年1月以降に請求書を提出すると、請求書を提出した翌月分からの支給となってしまいます。

令和元年10月分から提出した月分までが、もらえなくなってしまうので、注意が必要です。

例えば、令和2年1月中に提出した場合

※令和元年10月分~令和2年1月分までの4ヶ月分がもらえなくなり、損をしてしまう。

ポイント

請求書を郵送する場合は、令和元年12月27日までに届くように、投函するようにしましょう。

12月27日までに届きそうにない場合は、年金事務所へ直接提出しに行った方が無難です。

その場合は電話で予約を入れてから年金事務所へ、行くようにしましょう。

 

 

 

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